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Q & A

ブランディングデザインのプロセスを示すスライド。ブランド戦略、インサイト、ブランドコア、トーン、ブランドボイスなど、デザインに入る前の思考と設計の流れを可視化している。

Q 1.​ ブランディングデザインって何ですか?

A1.

ブランディングデザインは、あなたのビジネスの“軸”をデザインで可視化すること。
ロゴや色だけでなく、言葉やトーン、空気感までを丁寧に整え、
ブランドの個性を伝わる形にしていきます。

一つひとつ丁寧に要素を重ねて形づくられる制作の手元。素材や工程に意味を与え、価値を積み上げていくブランディングの重要性を象徴している。

Q2.​ なぜブランディングが大事なのですか?

A2.

どんなに想いを込めて良いものをつくっても、それが誰にも伝わらなければ、ただの“自己表現”にとどまってしまいます。

価値が正しく伝われば、人は自然と共感し、対価を払います。

良いものが、きちんと届く。
その瞬間を生み出すことが、私の仕事です。

複数のプロダクトが並ぶ静かな展示風景。時間をかけて積み重ねられた世界観が、ブランディングの効果は徐々に現れ、継続によって深まっていくことを象徴している。

Q 3.​ ブランディングの効果はどのくらいで出ますか?

A3.

ブランディングは、魔法のように一瞬で成果が出るものでは

ありません。
でも、ロゴ、名刺、パッケージやWebサイトなどを作成し、SNSも
駆使して世界観を一貫して発信していくことで、少しずつ「信頼」や「共感」が積み重なり、ブランドの価値は確実に育っていきます。

 

目に見える効果が出るまでのスピードは、準備の丁寧さ と 発信の一貫性 によって大きく変わります。

既存の要素を大切にしながら、一つの体験として再構成されたプロダクトキット。すでにロゴやWebサイトがある場合でも、ブランディング全体を見直し、整理し直すことができることを示している。

Q 4.​ すでにロゴやWebサイトがありますが、それでも
          ブランディングデザインをお願いできますか?

A4.

もちろん可能です。

まずは、今あるデザインや情報の中にどんな想いや要素が詰まっているのかを丁寧に整理するところから始めます。
 

そのうえで、ブランドとしての“軸”を再設計すると、「この部分をもっと良くできそう」「ここは伝わっていないかも」というポイントが自然と見えてきます。

ブランディングは  “壊すこと”  ではなく、“整理して軸を見つけること”。
 

今ある良い部分を活かしながら、より「らしさ」が伝わる形へとブラッシュアップしていくことが大切だと考えています。
 

必要に応じて新しいロゴやビジュアルを提案することもありますが、必ずしもすべてを一から作り直す必要はありません。

商品やツールが一つの空間に自然に並ぶ展示風景。ロゴやショップカードなどの単発デザインも、将来の展開を見据えながら、ブランドの一部として丁寧に設計できることを表している。

Q 5.​ ブランディングまでは考えていないのですが、ロゴや
​          ショップカードだけお願いすることはできますか?

A5.

もちろん可能です。

ブランディングという言葉にまだピンと来ない方が多いのは自然なことだと思います。そのため、ロゴデザインや印刷物デザインなどの単発プランもご用意しています。
 

ただし、これらは「見た目を整えるデザイン」であり、ブランドの価値を“伝わる形”にしていくブランディングデザインとは目的が異なります。

単発デザインは「第一印象を整える」ため

ブランディングデザインは「その印象を継続的に伝えていく」ため


どちらが今の段階に合っているか、一緒に相談しながら決めていけたらと思っています。

制作の流れはこちら → Workflow

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