
chotto
小さな町から世界へ挑戦する、あるブランディングデザイナーの物語
Brand Concept
デザインで終わらせず、ストーリーを作る。
Vision
好きな場所で夢を追う作り手たちのストーリーが、世界中に届いている。
Mission
あなたのサービスや商品、そこに込めた挑戦や歴史に耳を傾け、対話を重ねながら、核となるコンセプトを築きます。
ロゴからブランディング全体まで一貫性を持ち、海外の人にもその魅力が伝わるストーリーを、共に作り上げていきます。
Brand Story
きっかけは、ただの好奇心でした。海外へ飛び出し、たどり着いたカナダでさまざまな経験を重ねた末に立ち上げたのが、手作り雑貨ブランド WAMOGA29 です。もともと大事にしていた侘び寂びの美意識のもと、唯一無二のモノづくりを心がけるようになったのも、この経験を通してのことです。
やがて縁があって、戻ってきたのは地元・南丹市。積み上げてきたものを手放す決断は、簡単なものではありませんでした。人口減少と高齢化が進むこの町よりも、選択肢の多い大都市の方が、成功の可能性は高いのかもしれません。それでも、田舎や地方で何かに挑戦する人は、私を含めて少なくないはずです。
海外で培った経験は、私だけの強みです。chottoを立ち上げたのと同じ頃、この町で、本気で海外進出を目指す作り手たちと出会いました。だからこそ、"本物であれば、場所は関係ない"と信じて、この小さな町でビジュアルデザインや言葉をひとつずつ形にしながら、世界の記憶に残るストーリーを、これからも作り続けます。

Why 「chotto」?
「ちょっと(一寸)」は、「少し」「さりげなく」「柔らかに」などの意味を持つ、日常に根づいた日本語。
この一語には、chotto のデザイン哲学が込められています。
ただ目立たせるのではなく、“伝わること”や“感じてもらうこと”を大切にしています。

Viewpoint & Value
ロゴやパッケージ、パンフレット。chottoが目指すのは、そのどれを見ても統一された世界観が広がる一つのストーリーです。そしていつしか、「〇〇といえば、あのブランド」。そう言ってもらえる未来を、作っていきます。

About Designer
南丹市出身。海外での経験を経て地元へ戻り、chottoを立ち上げました。ブランディングを通して、素敵なモノづくりをしている方たちのストーリーを、国境を越えて届けていきます。
片山礼子 ( カタヤマ レイコ )
ブランディングデザイナー
使用ソフト:Adobe Photoshop / Illustrator / Lightroom / After Effects / Premiere Pro
好きなモノ:時代劇 / 居心地の良いカフェ / ヴィンテージアイテム
座右の銘 : Thoughts become things.










