
Digital Communication
一継続、共鳴、浸透。整えた世界観を正しく発信し、ブランドのファンを育む伝達の設計ー
デザインを形にして終わりにするのではなく、その後の発信においてブランドの純度を保ち続けるためのサポートを行います。SNSやウェブ、日常のコミュニケーションにおいて「らしさ」がぶれないよう、運用の指針を整える工程です。日英バイリンガルの視点を活かし、国内外の受け手に対してブランドの物語が深く、長く伝わり続けるための土台を整えます。
Service Details
作り上げた世界観が、日々の発信の中でも損なわれることなく、正しく伝わり続ける状態を維持するための設計です。デジタル上の表現や運用のルールを整えることで、ブランドが自走して成長していく基盤をサポートします。
※ 内容はブランドの状況により調整します。

Phase 01. Communication Strategy(伝達の方向性)
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発信軸の整理:ブランドの物語を誰に、どのような言葉と視覚で届けるべきか、日々のコミュニケーションの基準を明確にします。
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媒体ごとの役割分担:ウェブサイト、SNS、ニュースレターなど、それぞれの道具がブランド作りにおいて果たす役割を整理します。
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多言語展開の指針:日本語と英語、それぞれの文化に合わせた伝え方のトーンを整え、国内外で一貫した印象を与えられるようにします。
Phase 02. Digital Touchpoints(接点の管理)
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視覚表現の監修:SNSの投稿画像やウェブ上のバナーなど、動きの速い媒体においてもブランドの世界観が崩れないよう見守ります。
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トーン&マナーの定着:写真の選び方や言葉遣いなど、細かなニュアンスまで「そのブランドらしさ」が宿るような運用ルールを形にします。
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デジタル資産の整理:日々の発信で迷わずに使えるよう、必要なロゴデータや画像素材を扱いやすい状態で整えます。


Phase 03. Brand Sustainability(価値の継続)
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運用の手引きの作成:制作したデザインを自分たちの手で正しく使い続けられるよう、運用の注意点をまとめた指針を作成します。
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定期的なブランド診断:発信を続ける中で生じる違和感を拾い上げ、常にブランドが本来の輝きを保てるよう調整を行います。
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自走に向けたサポート:外部に頼り切るのではなく、自分たちでブランドを育て、ファンと深い関係を築いていける状態を目指します。
価格について
ブランドが社会に馴染み、自走しながら成長していくための伴走プランです。
・ブランド監修(月額):¥35,000 / 月
(SNSやウェブの発信が、ブランドの根幹から外れていないかを定期的に確認します。季節や状況に合わせた運用の相談に応じ、ブランドの質を共に守ります。
※一人ひとり丁寧に向き合うため、常時3社限定とさせていただいております)
・運用の手引き(一括):¥50,000〜
(ブランドを自分たちの手で育て続けるための「使い方のルール」をまとめます。)
・バイリンガル・オンサイト監修:¥25,000〜 / 日
(展示空間の仕上げ、日英でのストーリー伝達( 通訳)など。現場という「体験の場」において、ブランドが最も輝く状態をデザイナーの視点で総監修します。
※5時間程度の稼働を想定)
制作内容や規模、既存のガイドラインの有無に合わせて柔軟に調整いたします。
具体的なご相談や、パッケージ内容に関するご質問は、下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。